12月3日(日) |
帰 国 |
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【圓山大飯店のロビー】 午前12時過ぎに一晩お世話になったホテルにお別れをします。 |
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【国立台湾 師範大学】 目的地の青田街の詳しいところが分からなかったので、 とりあえず近くの和平東路一段にある国立台湾師範大学の前でタクシーを降りました。 ここは1922年創立の台北高等学校の校舎でした。 戦後間もなくの1946年に国立台湾師範大学として発足しました。 |
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【金華街と永康街の交差点】 師範大学から和平東路一段を東に歩いて青田街に向かいます。無事目的地の青田七六にたどり着くことはできたが、店は満席でしばらく時間がかかるという。残念ながらあまり時間もないので先に永康街に行くことにした。 しかし不案内なため新生南路二段から金華街へと大回りしてしまい時間をロスしました。 |
【永康街】 永康街を北にぶらぶら行きますが、家内が目的とする茶器を売っているところがなかなか見つかりません。 |
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【永康公園前】 三角形の形をした永康公園まで来ましたが、この先もありそうもないのでもう一度ネットで場所を確認します。 このあたりは大学や学校が多く、歩いている人も学生風が多い。若い人の町かな? |
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【永康街を戻ります】 ネットによると、目的のところは先ほどの金華街よりも南の方らしいので、来た道を戻って行きます。 |
【文物市場】 金華街を横断して道なりに進んで行くと目的の場所が見えてきました。アンティックマーケットと書かれています。 このあたりは日本統治時代、昭和町と呼ばれ、住民の多くは日本人だったそうです。 |
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【市場の中】 市場の中は昼休みのためかほとんどの店が閉まっていました。ウィンドウや通路には、いろいろ意味がありそうなものが雑然と置いてあります。その中で1軒だけ開店営業中の明るく目立った店がありました。 |
【流浣泉茶荘】 このお店は台湾茶のお店です。家内の目的はどうやら店頭に置いてある茶器のようでした。気に入ったものがあったらしくあれこれと買っていました。店の方も愛想の良い感じのいい方でした。帰って調べてみると奈良市にもお店があるそうです。少し驚きました。 |
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【再び青田街へ】 目的を達したので再び青田街に向かいます。このあたりは閑静な住宅街です。 何のことはない、文物市場からすぐのところでした。えらい大回りをしてしまいました。 |
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【青田七六】 再び青田七六にやってきましたが、やはり満席でダメでした。 待つ時間もないので建物だけ見て帰りました。 |
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【玄関】 この建物は日本統治時代の1931年、日本から台湾へ渡った教授たちが組織した 「大学住宅組合」によって建てられた家屋の一つだそうです。 |
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【建屋の外観】 2006年に台北市政府により正式に台北市古跡と定められ、 その名称を「国立台湾大学日本式宿舎・馬廷英教授邸宅」とされました。 (ホームページより) |
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【圓山大飯店からの眺め】 青田七六がダメだったので、どこか他のところで昼食を、と探したが 適当なところがなかったのでとりあえずホテルまで戻ってきました。着いたのは午後2時過ぎでした。 ところがホテルのロビーは何かイベントがあったのがインド人らしき人々で超満員。 これではホテルで昼食を取るどころではないと、早めにタクシーで空港まで行くことにしました |
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【桃園国際空港】 タクシーの運ちゃんの猛烈果敢な運転のおかげで、空港に着いたのは午後の3時前だった。 |
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【遅い昼食】 何やかやとバタバタして昼食を食べ損ねたので、空港で軽食でも取ることにしました。 |
【さぼてん】 日本のとんかつの店があったのでカツサンドを食べました。 |
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【搭乗手続きをして搭乗口へ】 搭乗手続きをして、少し早いが搭乗口へ行こうとすると、セキュリティチェックを受ける人が長蛇の列。30分ほども並んだろうか、何とかチェックを受け、出国審査をパスして搭乗口に向かった。 |
【搭乗口】 搭乗口まで来ると先ほどまでの喧騒は嘘のように静まり返っていた。早めに来たためだろう。時刻は午後4時45分で出発まで1時間近くあり、ようやく一息つくことができた。 |
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【帰りの機内】 エバ航空のBR0180便は予定より少し遅れて午後6時ごろに桃園国際空港を飛び立ちしました。来る時とは違って満席のようでした。 |
【関空に到着】 順調に飛んで関空着は午後9時過ぎ。台北からわずか2時間ほどの飛行で、改めてその近さを実感したのでした。 最後は少しバタバタしましたが、計画通りの4日間の旅を終え、無事戻って来ることができて何よりでした。また来年も行こう。 (2018.1.4) |
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